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事業パートナー募集・小型木質バイオマス発電

明けましておめでとうございます。オールクリーンエネルギー開発は、活動を再始動します。 小型木質バイオマス発電事業に絞り込んで、事業開発活動を展開します。

◆なぜ、小型木質バイオマス発電なのか?→真の再生エネルギー事業として見ると、事業のトータルライフサイクルの中でCo2削減効果が最も高く、環境保全に貢献するから。日本のバイオマス発電事業の大半は大型発電所を臨海地区に建設し、海外から重油焚き船舶で原材料を運んでいる。しかも原産地では環境破壊問題を起こしている。一方で我々が手掛ける発電所は、小型で国内林間地に設置が可能。これによって、近隣からの間伐材搬入で燃料供給を賄い、国内林業者への収益還元を可能にする。それによって、林業者の植林活動を支え、長期での環境保全に貢献できる。 ◆事業パートナーに求めるもの;①年間約5千トン(1日あたり15t)の間伐材供給、②発電所建設用地・約3,000㎡。発電出力450kWh、年間発電量約360万kWの小規模ですが、事業採算性は十分あります。 ご興味ある方は、miyahara@allcleanenergy.jp までご連絡ください。

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NPO法人バイオマス産業社会ネットワークの泊みゆき理事長が、2014年にバイオマス白書に掲載した記事のタイトルです。 記事のポイントは、”日本で未利用材などを燃焼させる木質バイオマス発電の計画は60件以上あり、出力を単純合計すると70万kWを超え、もしすべて稼働すれば現在の素材生産量に匹敵する木材需要が生まれる”、 ”今の未利用材バイオマス発電狂騒曲では、ずさんな事業構想、楽観的過ぎる燃料調達、現