再生可能エネルギーは地球環境を守るクリーンエネルギーです。
 ACE開発は、"小型"木質バイオマス発電事業を、日本全国に展開することを支援します。特に、環境保全と地域振興を両立できる地域分散・地産地消型の『小規模 木質バイオマス発電』事業を、画から事業開始・保守運営まで一貫して支援します。
再生可能エネルギーを作ること
それは日本の未来を作ること
ACE開発は

 ACE開発は再生可能エネルギーの普及を支援します。

 木質バイオマス発電や中小水力発電による「分散型エネルギーシステム」の構築で、地域経済と農林業の活性化、森林保護に寄与します。

 特に、燃料木材も地元調達、発電収益も地元に還元することで林業を活性化し森林を守る”里山モデル”の小規模木質バイオマス・ガス化発電を全国に展開します。

『木質バイオマスガス化発電』は

①発電効率が高い

 蒸気タービン発電の約1.5~2倍のエネルギー効率です。

②コンパクト

 設備もコンパクトで必要な木材も地元で賄えます。

③小規模でも採算確保

 2,000kWh未満規模なので、固定価格買取(FIT)40円が適用されます。小規模でも事業の採算性が確保できます。

『木質バイオマスガス化発電』の難しさ

 発電効率も高く、小規模導入が可能な木質バイオマス・ガス化発電には、一点難しいところがあります。

 安定稼働するシステムを構築するには、高い技術とノウハウが必要になることです。

 ACE開発では、欧州で安定稼働実績のあるURBAS社(オーストリー)のガス化発電プラントを採用、運転管理ノウハウを持つ国内パートナーと連携して安定稼働を実現します。

ガス化発電事業のAからZまで一貫支援

『木質バイオマス・ガス化発電』の事業化には、関連する適応法規も膨大な量で、関係省庁への許認可手続きが必要です。さらに、設備の設計・調達・据付(EPC)から発電開始後の運営とメンテナス(O&M)の責任体制も構築し、ファイナンスも含めた総合事業管理が必要です。ACE開発は技術面と事業管理面を含めた一貫支援を提供します。

​国内1号機

安定稼働中

  • 全国で現在稼働中の木質バイオマス発電所は263ヶ所あります(2018年12月現在、稼働予定も含む。㈱森のエネルギー研究所調査)。

  • そのうち小型(2,000kWh未満)に分類されるのは77ヶ所です。

  • 小型バイオマス発電に分類されるこのカテゴリーの事業の実情なども調査の上で報告します。

​国内1号機は、2018年5月稼働開始から1年間で8,100時間超の安定稼働を実現しています。ガス化発電では国内最高記録ペースです。

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