小規模・木質バイオマス発電プラントの標準モデル(ACEモデル)を策定しました。

ACE開発が推進する小規模・木質バイオマス発電プラントの標準モデル、”ACE(エース)モデル”を策定しました。

ACEモデルは、発電出力・450kWh、年間発電量約356万kW(一般家庭年間電力消費の約650世帯分)、使用燃料・間伐材等未利用材の原木年間約5千トン(含水率50%)、チップ工場も併設のCHP供給方式です。プラント建屋は平屋建て、用地面積も約1500㎡~2500㎡と非常にコンパクトな設計で、投資総額10億円未満でも十分な事業採算が取れるモデルです。山間地でも事業展開が可能で、地域分散型電源であり地産地消型の”切り札・エース”になります。

ACEモデルは、日本の林業活性化を応援するためにあります。林業家、木材生産者の方々と手を携えて、長期間のパートナーシップを築くためのモデルです。

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