『木質バイオマス・ガス化発電』事業化の流れ

​『木質バイオマス・ガス化発電』の事業化フローは次のようになります。ACE開発は事業企画の段階から、事業化予備調査、事業計画の策定、各種許認可の取得、事業体の組成、資金計画策定と調達、設備機器の設計・調達・据付、検収と試運転、発電事業開始と保守管理、その間の経営管理等を一貫して支援します。
<企画・立案・初期調査>
自治体や林業関係者、新電力事業関係者との協議等を通じて、事業化の意向聴取や相談・協議を行い、個別事業案件の事業化企画を行います。
『木質バイオマス・ガス化発電』事業は、様々な分野の関係者の方々の相互信頼と理解・協力の上にようやく成り立つものです。ですから、この段階での事業パートナー選択は、その後の事業化推進に際して非常に重要になります。

 

<事業化調査・計画策定・ID取得>

立地選定から、周辺環境調査、系統連系調査、燃料供給調査等の事業化予備調査を実施します。その結果を踏まえて事業計画を策定し、関係者合意の上で事業の実現に向けての業務を受託代行します。発電事業計画の策定、接続同意書取得、燃料調達長期契約、地域住民説明等を実施の上でID取得を行います。

<設計・調達・施工、運転・保守>
ガス化発電プラントの設備仕様設計、選定、調達、設置据付、建物施工、許認可取得まで一貫支援します。
チップ工場併設のガス化発電設備の全体設計と施工管理を経験あるエンジニアリング・パートナーと協力して実施します。運転開始後の設備の運用とメンテナンスも同様に一貫支援して、事業経営管理と併せて事業を成功に導きます。

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