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NPO農都会議6月勉強会『シュタットベルケ研究』に参加しました。

NPO農都会議主催による『シュタットベルケ研究会』が6月11日に港区浜松町で開催されました。基調講演は、内藤克彦氏(京大大学院経済学科特任教授)による「日本版シュタットベルケの可能性」、山本政雄氏(中之条電力代表理事)による「自治体が取り組む新電力、中之条電力の設立とその活動」でした。






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NPO法人バイオマス産業社会ネットワークの泊みゆき理事長が、2014年にバイオマス白書に掲載した記事のタイトルです。 記事のポイントは、”日本で未利用材などを燃焼させる木質バイオマス発電の計画は60件以上あり、出力を単純合計すると70万kWを超え、もしすべて稼働すれば現在の素材生産量に匹敵する木材需要が生まれる”、 ”今の未利用材バイオマス発電狂騒曲では、ずさんな事業構想、楽観的過ぎる燃料調達、現